マンガ11.d 知識表現-フレーム問題

探検する迷路を作るための知識を、コンピュータ上で表現するための方法「知識表現」をいくつか見てみましたが、知識をどうやって作るのか、という問題の他にも「フレーム問題」と呼ばれるものがあります。

LabyAI_BTN

↑マンガごっちゃに置かせてもらっています。

大雑把には、現実でおこることをデータにすると迷路が大きくなりすぎて、迷子になってしまう感じでしょうか。で、その場の問題に合わせて迷路を小さくするための枠組み(フレーム)が必要だ、というのでフレーム問題と呼ばれるようです。

マンガではアイスクリームの組み合わせで悩んでいますが、これがフレーム問題の例か、と言うと微妙ですが…。起こることを方はしから列挙して評価値を比べるようなやり方だけでは、どちらにせようまく行かないという事のようです。