本:『物の本質について』ルクレティウス・樋口勝彦訳 岩波文庫

古代ギリシアの原子論は、デモクリトス、エピクロス、ルクレティウス、と引き継がれましたが、実際に残っているものの殆どはこの本の著者ルクレティウスのこの本によるもののようです。

元はエピクロスの考えを詩にしたものだったそうですが、この本では普通の文章として訳されています。

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『ホッブス リヴァイアサンの哲学者』田中浩 岩波新書

ホッブスは1588〜1679年のイギリスの人で、近代以降の民主主義の思想に影響を与えた人ですが、その思想にはエピクロスなどの原子論の影響があるといいます。そこで少し関連する本を読んでみました。

デカルトが1596〜1650年のフランスですから、ほぼ同時代の人です。

本自体は、大量のカッコ書きや繰り返し、語の重複などが多く、読みにくい本でした。

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