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四周年

「三年、鳴かず飛ばず」の楚王の故事にちなんで、4年目から本気出す。などとひそかに思っていましたが、この程度でした。私の本気は…。

・書こうと思っていたことが、理解できていなかった。
・扱おうと思って調べ始めたがよくわからない。
・話に落とし込めない。オチがつかない。
・以前に書いた内容&絵を見てもだえ苦しむ…。
・記事を書く気力もない…。

といった問題を抱えつつも、「計算」という観点でいろいろなものを見てみることの奥深さを感じています。

計算はおそらく人のすることで、世界は計算ではできてはいない様に思います。であれば計算はどのように実現されているのか。それが有用なのはなぜなのか。計算の外側はどう扱うのか。などを自分なり整理と理解をしてゆきたいです…。(風呂敷拡大中)

マンガ12.d 論理学4 ソクラテス/参考文献 − 哲学者編

プラトンによるとソクラテスは、混乱する政治の中で人々に、人の持つべき良い性質とは何か、その考えは正しいのかどうか、などの議論を投げかけたようです。

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マンガ12.c 論理学3 ペロポネソス戦争

引き続き、古代ギリシアです…。

スパルタとの間でペロポネソス戦争をすることになったアテナイは、民衆政治を採用していました。その結果、議論や説得をする能力がますます重要となって行きましたが、政治は混乱していたようです。

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マンガ12.a 論理学-1/参考文献 − 古代ギリシア編

ここまで色々と数学や将棋空間の探索などを見てきましたが、これらと関係の深い「論理」について見てゆきたいと思います。

とにかく、奥が深くてたいへんです…。

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参考文献 − 歴史編
『古代ギリシアの歴史』伊藤貞夫 ちくま学芸文庫

印欧語族がギリシアに入植してから、都市国家ポリスを作り、民主化し、ローマに吸収されるまでの歴史。

『民主主義の源流』 橋場 弦 講談社学術文庫

 

ペロポネソス戦争後までも含めて、割とぐでぐでなギリシアの民主主義の歴史を紹介。

『歴史 上・下』トゥキディデス 訳:小西晴雄 ちくま学芸文庫

 

アテナイとスパルタ(ラケダイモン)の間で30年ちかく戦われたペロポネソス戦争について、同時代人のトゥキディデスが書いた本で為政者にとっての必読書とされてきたようです。

戦争終結までは書かれておらず途中で止まっていますが、続きはクセノフォンによって書き残されています。

感想:本:『歴史(上・下)』トゥキディデス ちくま学芸文庫

マンガ11.d 知識表現-フレーム問題

探検する迷路を作るための知識を、コンピュータ上で表現するための方法「知識表現」をいくつか見てみましたが、知識をどうやって作るのか、という問題の他にも「フレーム問題」と呼ばれるものがあります。

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マンガ11.c 知識表現3 プロダクションシステム

探検する迷路を作るための知識を、コンピュータ上で表現するための方法「知識表現」をいくつか見てみます。

知識の表現方法と実行方法が一体になっている「プロダクションシステム」、これまで見てきた方法をまとめて扱える「黒板システム」など、様々な方法がありますが、こうした方法には問題点もあるようです。。

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